あなたの家の水道水は、どこで取水され、どのような経路で届くのか?。
資料地図「水道の水はどこから来るの?」を公開します。対象は主に埼玉県ですが、下流となる東京都を一部含みます。
福島原発の事故によって、水道水から放射性物質が検出されるようになりました。
埼玉県や東京都で発表されている水道の放射性物質検査の結果と併せて、正確な状況判断のためにご活用ください。
お問い合わせ先:info@water-forum.net
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】水道の水はどこからくるの?(A4) 水道の水はどこからくるの?(A3)
■参加対象者
- 水環境モニター(綾瀬川清流ルネッサンスU)
- 綾瀬川・元荒川・芝川等で活動するNPO・その他の参加希望者
■開催日時
2010年2月21日(日) 10時〜16時
■開催場所
南越谷地区センター・南越谷公民館「パレット」(越谷市立南越谷小学校内)
JR武蔵野線南越谷駅(新越谷駅)西口より徒歩6分
■進行予定
10時〜12時
- 江戸川河川事務所 ルネU事業近況報告(15分+質疑応答)
- 埼玉県水環境課 事業紹介(5分+質疑応答)
- ※その他、報告を依頼したい関係団体。
- 荒川下流河川事務所 荒川導水 近況報告(10分+質疑応答)
- 都、関係自治体 事業紹介(各5分+質疑応答)
13時〜16時
- 大和川訪問報告
- 水環境モニターさんからの発表(各3分+質疑応答)
- NPO活動報告(各5分+質疑応答)
- 発表方法は自由です。OHCを用意しますので、写真や資料を投影できます。発表資料配付は自由です。100人分用意してください。
- 交通費と弁当は主催者側で一部補助できます。希望者は事前にお申し込みください。
- 午前は、行政側の各市・区・県・荒川下流・江戸川 様から、「綾瀬川の水質改善の問題点・課題・具体的な取り組み方針」について述べてください。NPO側からそれぞれ質問いたします資料は50部ご用意ください。
■申込方法
- 水環境モニター:各担当の市町にてとりまとめて申込。
- NPO:各団体毎とりまとめて申込。
2月10日までに、団体名と氏名を下記に連絡ください。
TEL/FAX 048-437-4334(大石氏自宅)
■連絡方法
(1)水環境モニター各位
江戸川河川事務所 ←→ 各市町担当者 ←→ モニター
(2)綾瀬川清流ルネッサンスU地域協議会所属以外の各市町
埼玉県(水環境課) ←→ 各市町
(3)NPO
水フォーラム ←→ 各団体
■主催
- 綾瀬川水質改善ネットワーク
- 特定非営利活動法人 東京湾と荒川・利根川・多摩川を結ぶ水フォーラム
協力
- 江戸川河川事務所
- 埼玉県水環境課
※協力呼びかけ予定
東京都・川口市・上尾市・草加市・越谷市・鳩ヶ谷市・桶川市・八潮市・蓮田市・伊奈町・足立区・葛飾区・荒川下流河川事務所
以上、ご意見がありましたら、水フォーラム代表大石までご連絡ください(TEL:048-437-4334)。どうぞ、よろしくお願いします。
2009年12月3日(木)から4日(金)にかけて、綾瀬川とともに日本一汚い川ランキングにおけるワーストワンの常連である大和川(奈良・大阪)を訪問視察してきました。
埼玉県行政職員3名と河川NPO団体のメンバー約20名による綾瀬川水質改善ネットワークの一行は、3日朝に埼玉県よりバスで出発し、昼過ぎに奈良県へ到着。
「奈良県河川課」「大和川河川事務所」「大和川流域の市(町)河川担当課」「大和川市民ネットワーク」の皆様より歓迎を受けたのち、大和川における水質・環境向上施策の現状をお聞きしました。
夜の懇親会で大和川関係者の皆様と親交を深め、翌日4日は実際に大和川各所を見学して帰路につきました。
学んできたことを今後の河川環境向上運動に生かして行きたいと思います。
お世話になりました、「国土交通省近畿整備局」「奈良県河川課」「大和川河川事務所」「大和川流域の市(町)河川担当課」「大和川市民ネットワーク」の皆様、本当にありがとうございました。
河川水質調査結果の報道のあり方についての要請
7月31日、国土交通省より平成20年一級河川の水質現況が発表されました。
この報道の内容は、BODのランキングを主にしたもので、けっして的確ではないと考え、マスコミ各社に以下の要請を行うものです。
- 最も重要なことは、住民・NPO・行政・企業が水質改善に向かっていかなる努力をして、改善の実績を上げているかであります。
- BODのランキングを主たる報道の中身にしますと、結果として、ランキングだけが一人歩きします。住民の努力と心を正しく伝えるものではありません。
- BODは一つの指標ですが、河川水質の全体を表すものではありません。
- 努力・対策により、確実に水質改善はされており、大いに自信を深めております。この事実こそが、最も大切なことであります。
以上の点、ご検討いただき、ご理解の上、報道のあり方について善処されるようお願い申し上げます。